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FP(ファイナンシャルプランニング)の技法を使って幸せな生活を送ろう! FPに興味がある方、これからFPになりたい方、バリバリのFPだよ~って方。 お金に関する事、FP試験に関する情報交換の場です
カテゴリー  [生命保険の「加入」から「生命保険見直し」まで ]

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ライフスタイルの変化と、必要な保障額・必要な保険 

ライフスタイルの変化は、必要な保障額・必要な保険にも影響します。



たとえば結婚していれば、当然家族の保障も必要になります。
もしあなたが世帯主なら当然、扶養家族の生活がかかっています、
もしもあなたに万が一の病気や死亡などがあれば、
家族の生活のための保障や病気治療のための保障が必要になってきます。

たとえば自分の子供が独立したら、
今度は逆にあなたに万が一のことがあっても、
子供の生活の保障は要らなくなりますね。
むしろ自分の生活と自分の入院の保障が重要になります。

たとえば会社を辞めて独立したら、家族を養ったまま独立ということは、厚生年金の枠から外れ、
万が一の場合には、国家(国民年金・国民健康保険)から保障される内容に変わります。
これは、すなわち自分で用意すべき保障内容・保障額がかわるということです。

保険の商品は時代によってまったく異なるものが出てきています。
例えば、医療保険で言えば、

・がん保険の保障内容(上皮内腫瘍もふくめるか)
・医療技術の変化
・日帰り保障の登場
・自由な保障額設計

など様々です。

「入院8日目から1日あたり5000円」など聞いたことありませんか?
古い保険ほど、こういった傾向が強く、現状では医療技術の進歩により短期間で退院できるようになってきたため、
保険がでなかった(給付されなかった)という事態になってしまいます。

また、「死亡時にOOOO万円」というのも聞いたことはありませんか?
昔は「最高OOOO万円まで」など、様々なルールや制約のために、動かせなかったものが、
近年は、各家庭によって必要な額を計算した上で組み立てる、という自由な設計が商品によって可能になっています。

上記の2つの理由を考えただけでも、昔と現在では状況が相当違います。
これは、すなわち今の保険を見直す余地が十分に考えられるということです。

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あなたが加入している保険の現状を知りましょう 

あなたが加入している保険の現状を知りましょう

<①終身保険金額は?>
あなたの保険の名称に「○○終身保険」や「○○特約付○○払い終身保険」などのように終身保険という名称は入っていますせんか?

入っている場合は金額を見ましょう。
払っている額ではなく、死んだらいくらという額をよく見てみてください!

この額の有無は非常に重要です!

なぜならこの金額がないということは保険期間が終わると、それ以降に万が一のことがあっても全く出ません。
何も残らないということは、将来あなたに万が一のことがあっても相続税・葬儀など含めて全ての費用はご遺族の負担になるということです。

100万円台から多い方で900万円台まで、負担額は家庭によって様々ですが、これらの金額を 「生命保険で準備できているか」 が重要です。

<②医療保険の期間は?>
よく宣伝している「○○歳なら10年間の保障期間で入院日額○○円」という保険があります。

こういった保険は、支払う保険料が安いという印象を受けますが、裏を返せば「10年後以降は保険がない」=「保険に再び加入しなければいけない」という事です。
ここで問題なのは医療保険は特に 「申し込めば、誰でもいつでも加入できるわけではなく、年齢や健康状態によっては加入できない場合がある」 という点です。

例えば前述の保険に加入していたとして10年と1日経って癌になったら、あなたはきっと他の病気も含め、入院時の保障に不安を覚えて加入を検討するでしょう、

しかし時既にとき遅し!です。
病歴ではじかれてしまうのです。
医療保険が途切れないためにもご自身の保険の期間の把握に努めましょう。

<③過不足はない?>
金融資産その他資産をお持ちの方で、ご遺族の生活や自分の入院時の保障が補える方はいらっしゃいますか?

あるいは逆にそういった資産がなく、万が一の場合の資産がないのに医療保険へ加入していない方はいませんか?

両者とも見直す価値がありますよ。

例えば、

「65歳まで8000万円下りる保険に入っていて月に10万円近く払っている」
「突然宝くじに当たって3億円が入ってきた」

にもかかわらず月に10万円払い続ける。これはおかしいですよね?
(3億円のうち必要補償額(仮に8000万円)を定期などに預けて、月々の10万円の保険を解約しても、大丈夫そうですよね)

また、逆に

自分に資産がない
妻は手に職を持っていない
子供の援助も頼めない

にもかかわらず、65歳の年金が受給できるまで何の保険にも入っていない。これも逆におかしいですよね?
(万が一のことがあったら、家族路頭に迷っちゃいます)

つまりは、「各家庭にあった保障内容でなければ、過不足が発生してしまって適切ではない」 ということです。

いかがでしょう。
あなたの保険の現状は把握できましたか?

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賢い保険の選び方のコツ 

賢い保険の選び方のコツ

目的をさだめよう!!

<終身保険金額は?>
目的外の保険に入っているのは無駄です。
目的はあるのに入ってないのもいけないので、目的を定めましょう。

病気の時の保障
→医療保険

万が一の場合の遺族の生活費の保障
→死亡保険(終身保険や定期保険など)

葬儀代などの一生涯必要な保障
→終身保険

貯蓄
→養老保険・年金保険等

介護状態になったら
→介護保険

もちろん全部保障してもらいたいというのが大半の方の考えでしょうが、全てを保険で賄うことはできません。
ない物ねだりより優先順位をつけて、必要な目的から組んでいくのが一番良いでしょう。

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必要補償額を出してみよう!!
 
(1)必要保障額
末子が22歳になるまでの年数×年間の生活費
+末子が22歳になってから配偶者の平均余命(或いは年金受給年齢までの)年数×年間生活費
+ライフイベント費用(車を買うなど)
+多少の余裕資金
+子供の教育資金(教育進路により準備すべき額は様々)

=(上記すべてを足した金額が)遺族の生活に必要な額 となります。


(2)今後の収入合計を見ていきましょう。

1.遺族年金の額を確認しましょう。
2.会社からの死亡退職金や弔慰金等を確認しましょう。
3.預貯金等の金融資産を見ましょう。
4.遺族の収入(「残された配偶者の今後の収入」や「子供への親族からの継続援助」など)の確保見込み額を見ましょう。

これら2つのことを踏まえて、

(1)必要保障額-(2)今後の収入予想 = 保険で必要な要すべき額

になります。

ただこれらの計算は複雑で且つ家庭の環境は常時変化するので、その都度FPに相談
するのがよいでしょう。

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見直しの方法は主に4つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので自分にあった方法を選びましょう。

1、自分で見直す・・・
メリットは自分のペースで見直せる点・営業攻勢に弱い方には向いている点。
デメリットは自分での必要額・目的・それにあった保険を探すのは非常に難しいか誤った保険になってしまう可能性がある点です。

2、保険会社の営業に相談する・・・
メリットはある程度、営業さんがコース料理のように決まった商品を持ってきてくれる点。
デメリットは「その会社の保険」「しかも一番営業が売りたい保険」を中心に進めてくる点です。

3、通信販売で済ませる・・
メリットは誰にも会わずに加入できる、中には医師の診査も不要なものもある。
デメリットは通信販売の保険は「種類が多いようで実は少ない(対面が義務付けられている商品はたくさんあります)」点、必要な補償額が確保できない可能性がある点などです。

4、複数の保険会社の商品を扱えるFP・保険代理店に相談する・・・
メリットは複数の中から選べるという点です。例えば、医療保険はA会社が、定期保険はB会社が、終身保険はC会社という組み合わせがあなたにとって最適だという場合も、A, B, C会社それぞれに申し込みをしなくても一人の担当から加入申込できます。
デメリットは挙げるとすれば、面談が前提になるので、人に会わずに決めたい方や義理や仕事がらみで特定保険会社でないといけない方には向かない点です。


いかがでしょうか。あなたにあった保険の選び方見つかりましたか?

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プロフィール

FPハッピー

Author:FPハッピー
兵庫県津名郡(現:洲本市)出身
京都の仏教の大学を卒業
商品先物取引の会社に勤務後
現在、不動産屋勤務
[保有資格]
宅建
マンション管理士
FP2級など

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