AX

FP(エフピー)でHappy(ハッピー)

FP(ファイナンシャルプランニング)の技法を使って幸せな生活を送ろう! FPに興味がある方、これからFPになりたい方、バリバリのFPだよ~って方。 お金に関する事、FP試験に関する情報交換の場です
カテゴリー  [会社役員と従業員の生命保険 ]

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

社長の必要保証額 



こんにちは。FPハッピーです。
お金はあるところにはあるもんなんですね。

全然関係ありませんが玄関ポーチとアルコープってどう違うんだろう。
ホントに全然関係ないですね。
でも気になります。

ランキング参加中!
お金とFPのお得な情報満載!こちらです→FPブログランキングへ
FC2ブログはこちら~株式・投資・マネー資産運用、節約・貯蓄、そのほか、スキルアップ・資格など~
お金に関するFC2ブログランキング
投資ブログで投資の勉強
投資ランキング


会社経営者である木田社長(48歳)は、自分の生命保険を見直すことにしました。
その際、従業員の生命保険も一緒に見直すことにしました。
仮にこの社長に会社を木田商店株式会社としときましょう。
木田商店(株)は不況にもかかわらず順調で、そこそこいい経営状況とのこと。

従業員15名
木田社長の役員就任年齢は40歳だった。
勇退退職予定年齢は65歳。
現在の報酬は月に100万円
勇退時の報酬予定額は月額150万円だ。
功績倍率:2.5倍

社長としての死亡時の必要保証額はいくらでしょう。
ちょっくら必要保証額を計算してみよう。

とりあえずここでは経営の安定資金を約1億円として計算します。
木田社長が死んだ時に必要となるカネは、

退職慰労金+弔慰金+経営の安定資金
が必要ですね。

退職慰労金
100万円  ×(48歳 ー 40歳 )×2.5=2000万円
死亡時の報酬       役員就任年齢  功績倍率

退職慰労金は2000万円

業務用死亡の場合
100万円×36カ月(3年)=3600万円
業務上の死亡の場合は3年でしたね。
 
弔慰金(業務上死亡の場合)は3600万円

これに経営の安定資金としての1億円を加えると
2000万円+3600万円+1億円=1億5600万円

死亡時の必要保証額は1億5600万円となりますよ~~。

もうひとつ、木田社長が勇退時までずっと生き続ける場合。

生存時の必要保証額は勇退時の退職慰労金額
として計算しましょう。

150万円 × (65歳ー40歳)×2.5 = 9375万円
勇退時の報酬   役員就任年数   功績倍率

生存した場合の必要保証額は9375万円!!

保険の検討の時はまずは必要保証額の計算だよ。

こっちのほうが役にたつかも?!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金に関する詳しい情報をFPが発信!!FP資格にも対応
FC2ブログランキング
投資ブログランキング

トップページ入口








スポンサーサイト

定期保険特約付養老保険 

こんにちは、FPハッピーです。
久しぶりの更新です。
今日は全国どこも寒いですね
正月なみの寒さらしいですよ。
皆様お体にお気をつけてください。

ランキング参加中!
お金とFPのお得な情報満載!こちらです→FPブログランキングへ
FC2ブログはこちら~株式・投資・マネー資産運用、節約・貯蓄、そのほか、スキルアップ・資格など~
お金に関するFC2ブログランキング
投資ブログで投資の勉強
投資ランキング
_________________________

木田商店は社長・従業員全員加入の生命保険に加入することにしました。

木田商店では保険種類としていろいろ検討した結果、次のような定期保険特約付養老保険を選択しました。

この保険の税務上の取扱いについてFPハッピーと考えていきましょう。

木田商店が契約した[定期保険特約付養老保険]の内容

契約者は、法人
死亡保険金受取人は、役員・従業員の遺族
定期保険特約 500万円 養老保険 500万円 
支払方法:月払い
保険料は月々40万円です。
保険料の内訳は、
保険料は全員分で定期保険特約分10万円 養老保険部分 30万円

全員加入の定期保険付養老保険については、
定期保険部分10万円は損金算入(定期保険料として)できます。

養老保険部分は満期保険金受取人は、法人、死亡保険金受取人は役員・従業員の遺族なので2分の1の15万円を損金算入(福利厚生費)できます。

残りの2分の1の15万円は資産計上(保険料積立金)しますよ。

仕訳をわけるとこういうふになりますね。
 
  借方         |  貸方
保険料積立金  15万円 |現金 40万円
福利厚生費  15万円  |
定期保険料  10万円  |


___________________________
こっちのほうが役にたつかも?!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金に関する詳しい情報をFPが発信!!FP資格にも対応
FC2ブログランキング
投資ブログランキング

トップページ入口





生命保険の税務 

こんにちはFPハッピーです。
いつもご訪問ありがとうございます。


ランキング参加中!
お金とFPのお得な情報満載!こちらです→FPブログランキングへ
FC2ブログはこちら~株式・投資・マネー資産運用、節約・貯蓄、そのほか、スキルアップ・資格など~
お金に関するFC2ブログランキング
投資ブログで投資の勉強
投資ランキング

今日も木田商店の話ですよ。

翌年になり、新入社員が採用されました。
なんたって木田商店の業績はいいからね。
その際、保険えお追加加入をした。

養老保険より終身保険を保険屋さんに勧められてつぎのように採択しました。

もちろん、今まで会社で加入しているの保険は継続しています。
今までの保険の内容を知りたい方は、昨日の記事を参照くださいませ。

この追加契約の税務上の取扱いについて本日は検討していきましょう。


追加加入した契約の内容は、

契約者:法人
被保険者:従業員
死亡保険金受取人:従業員の遺族
定期保険特約 500万円
終身保険 500万円
支払方法:月払い
保険料は追加分で定期保険特約分 5000円 終身保険部分 1万5000円

追加加入の保険料2万円は、加入者に対する給与として計上されることになりますので注意が必要です。

全員加入の定期保険特約付終身保険については、
定期保険部分は福利厚生費、終身保険部分は給与になります。

しかし、今回のように特定の者のみを被保険者とする場合には、
定期保険部分についても給与となりますので注意しましょう。


こっちのほうが役にたつかも?!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金に関する詳しい情報をFPが発信!!FP資格にも対応
FC2ブログランキング
投資ブログランキング

トップページ入口




ご来場ありがとうございます
今人気のブログを見るならこちら
↓↓↓↓↓↓↓
■人気blogランキングへ
■FC2 Blog Ranking
■投資ランキング
訪問者数累計:
現在の閲覧者数:
無料カウンター
クリックご協力ありがとうございます
プロフィール

FPハッピー

Author:FPハッピー
兵庫県津名郡(現:洲本市)出身
京都の仏教の大学を卒業
商品先物取引の会社に勤務後
現在、不動産屋勤務
[保有資格]
宅建
マンション管理士
FP2級など

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。