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FP(エフピー)でHappy(ハッピー)

FP(ファイナンシャルプランニング)の技法を使って幸せな生活を送ろう! FPに興味がある方、これからFPになりたい方、バリバリのFPだよ~って方。 お金に関する事、FP試験に関する情報交換の場です
カテゴリー  [事業承継対策(その2) ]

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相続税 

相続税の計算

こんにちは、FPハッピーです。
昨日の出張の疲れで、起きたのはさっき、
もう薄暗くなってしまいました。
もったいない休日です。

では、今日も休まずFPの勉強です!!
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武田氏は非上場企業タケダ電子部品(株)のオーナー社長である。
御齢60歳、不惑の齢になった。赤いちゃんちゃんこでも祝った。
2人の息子も順調に育ち立派になった。
妻は、数年前に他界している。

タケダ電子部品社の業績は好調で、将来性もあると武田社長は考えている。
タケダ電子部品社の株式は相続税評価額も高いため、
武田社長は事業継承対策に取り組もうと考え始めた。
武田社長には長男と次男の2人の子供がいる。
2人とも有名私立大学の経営部を卒業し、長男(35歳)は、タケダ電子部品社の取締役として、武田社長の右腕として活躍している。
一方、次男(31歳)も大学卒業後、大手の上場企業に就職して、現在、課長職として同期入社のなかでも出世頭である。
次男は、会社に命じられ、今年にアメリカの大学にMBA取得の目的で渡米するようだ。
今のところ次男はタケダ電子部品の経営に参画するつもりはないようだ。
武田社長もそれはそれで、将来性的には長男を後継社長にと考えている。

<タケダ電子部品(株)>
(業種)電子部品製造
(業況)年商30億円、経常利益1億円、従業員80人
    資本金2500万円(発行株式数 5万株)
(1株当たり相続税評価額)
    類似業種比準方式 900円
    純資産価額方式 800円
    配当還元方式  50円
(相続税法上の会社規模) 大会社
(株主構成) 武田社長が100%所有している。
       なお、武田社長はタケダ電子部品の株式を1株当たり50円で取得している。

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武田社長がタケダ電子部品社株式10万株を長男に贈与した場合、
長男が支払う贈与税はどの程度のものになるか?

原則的評価方式になるので、類似業種比準方式と純資産方式の低い方となる。→800円

贈与税の基礎控除 年間110万円までは非課税
            ↓
(800円×10万株ー110万円)
=8000万ー110万
=7890万円

贈与税の速算の式に当てはめると
贈与税の速算表
基礎控除および配偶者控除後の課税価格  税率  控除額
   1000万円超え         50% 225万円
(この速算表はFP試験では問題に書かれていると思うので覚える必要はないと思いますが、覚えていた方がよいでしょう。特に実務では。)

7890万円×50%ー225万円=3720万円

したがって、長男が支払う贈与税は3720万円となります。
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株式売却により納付する所得税と住民税 

株式売却により納付する所得税と住民税

こんばんは、FPでハッピーです~~
寝過ぎで逆につかれてしまいました。
頭がぼ~~~っとしてます。
寝不足もいけませんが、寝過ぎもダメですね。

疲れた脳をリフレッシュしよう!!!
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贈与税が課税されない最低価格で武田社長が長男にタケダ電子部品社の株式を売却する場合、
武田社長がこの株式売却により納付する所得税と住民税の合計額はいくらになるだろうか?
(単純に考えるため、贈与税の基礎控除については考慮しないで考えてみよう)

贈与税が課税されないということは、長男だからといって安く譲ると
安くなった差額が贈与とみなされる。

この場合、原則的評価方法により、純資産価額の800円で計算する。

武田社長が50円で取得した株式そ800円で譲渡するので、
値上がり分の差額が利益になる。

この売却益に所得税15%と住民税5%、合計20%の税率で税金がかかるから、
↓のような計算になる。

(800円×10万株ー50円×10万株)×20%=1500万円

武田社長が支払う所得税と住民税の合計額は1500万円ということになる。


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第三者割当増資 

こんばんわ。FPハッピーです。
この前上場されて一気に知名度のあがったミクシィ!
ミクシィはMIXYではなくMIXIが正しかったんですね。
MIXIに参加したい人が急増しているみたいです。
私もその1人なんですが・・・(ミーハーです)
でもいろいろ聞いたりメールをいただいたりしますが
そう簡単に見ず知らずの人に紹介メールをくれる人はいないみたいです。
こつこつ友達・人脈を広げるしか方法がないようです。

もし、FPハッピーに紹介メールを出してもいいよっていう方がいらしましたら、右のメールフォームよりメールを下さい。
では、今日もよろしく!!

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タケダ電子部品社が1株50円で10万株を長男に第三者割当増資を行ったとすると、
長男が支払うべき贈与税はいくらになるか。

これを計算するためには、新株引受権の評価額を計算しないといけない。
_______________________
新株引受権の評価額は、

(旧株式1株当たりの評価額+新株式1株当たりの払込金額×旧株式1株当たりの新株割当数)÷(1+旧株式1株当たりの新株割当数)から新株式1株当たりの払込金額を引く。
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純資産価額方式
 ↓
800円+50円×0.2÷(1+0.2)
          ↑      ↑
         10万株÷50万株
上の式で計算すると、625円

(625円×10万株ー110万円)=6140万円
△110万円というのは、基礎控除額です。

6140万円×50%ー225万円=2845万円

したがって、長男が支払う贈与税は2840万円となります。

少し難しいですが、この問題は、FP1級(金財)2002年に出題されました。
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プロフィール

FPハッピー

Author:FPハッピー
兵庫県津名郡(現:洲本市)出身
京都の仏教の大学を卒業
商品先物取引の会社に勤務後
現在、不動産屋勤務
[保有資格]
宅建
マンション管理士
FP2級など

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