AX

FP(エフピー)でHappy(ハッピー)

FP(ファイナンシャルプランニング)の技法を使って幸せな生活を送ろう! FPに興味がある方、これからFPになりたい方、バリバリのFPだよ~って方。 お金に関する事、FP試験に関する情報交換の場です
カテゴリー  [「経営の承継」と「財産の承継」 ]

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「経営の承継」と「財産の承継」 

こんにちは、FPでハッピーです。
ここんところ、自社株の評価についての記事が多いので、
少しまとめてみます。

私も、実は苦手な分野なのです。
では、がんばっていきまっしょい!


ランキング参加中!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
ぜひ、下をクリックして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
FC2 Blog Ranking
投資ブログランキング参加中
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
投資ランキング


事業承継問題は、大きく分けて2つのポイントがある。

「経営の承継」と「財産の承継」だ。

「経営の承継」について
わかりやすくいえば、後継者選びだ。

理想は、社内・社外での人望が厚い。
社長の器を備えている。
といった人物像だ。

「財産の承継」とは、「自社株の承継」だ。

自社株の評価は非常に複雑だ難しい。
できれば、資産税に強い税理士に相談したいものだ。

「自社株」は誰に継承するかが重要だ。

一般的に自社株の評価は高額になるケースが多い。
それだけで、多額の相続税が発生する。
そうした場合に、問題になるのが、相続税の納税です。

高額の相続税が発生した場合の納税資金をどうやって準備するのか。

方法①
株式をその会社に買い取ってもらう。

自社株の取得については、従来は定時株主総会の特別決議が必要だったが、
会社法の施行で、臨時株主総会の特別決議で可能となる。
従来より自社株を取得しやすかなった。

(つづく)

_______________________

ファイナンシャルについて詳しく知りたい?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
投資ランキング

トップページ入口





スポンサーサイト

高額の相続税が発生した場合の納税資金をどうやって準備するのか 

高額の相続税が発生した場合の納税資金をどうやって準備するのか。

ど~も~FPハッピーで~す

今日TVを観てたら、
淡路島にある巨大な観音像が競売にかかりそうとのことです。
固定資産税だけでも年間1000万円以上!
取り壊すとしても2~3億円の費用がかかるそうです。
いったいこんなものを落札する人はいるんでしょうか?
気になります。

ランキング参加中!
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
FC2ブログはこちら
FC2 Blog Ranking
投資ブログで投資の勉強
投資ランキング

高額の相続税が発生した場合の納税資金をどうやって準備するのか。
___________________________
方法①
株式をその会社に買い取ってもらう。

自社株の取得については、従来は定時株主総会の特別決議が必要だったが、会社法の施行で、臨時株主総会の特別決議で可能となる。
従来より自社株を取得しやすくなった。

また、通常、自社株を会社に買い取ってもらった場合、
資本等を超える金額はいわゆる「みなし配当」として最高50%の税率で総合課税される。

しかし、相続により取得した自社株を会社に買い取ってもらった場合には、「譲渡所得」として譲渡益部分に対し、20%(所得税15%・住民税5%)の税率で課税される。

そのうえ、「相続税額の取得費加算特例」の適用も可能となるめ、
納税資金の確保という点では効果的な方法であると考えられる。

(つづく)
_________________________

こっちのほうが役にたつかも?!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
投資ランキング


トップページ入口




相続税の納税資金 

将来、相続により自社株を取得した相続人が、会社に自社株を売却することにより、
わずかな所得税負担で相続税の納税資金を作ることができて安心なのでしょうか。
___________________________

ランキング参加中!
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
FC2ブログはこちら
FC2 Blog Ranking
投資ブログで投資の勉強
投資ランキング
____________________________

いや、安心はできません。
財産の継承にも深刻な問題が内在しているからです。

例えば、オーナーである社長(株式100%所有))が贈与税の基礎控除の範囲内で、
子や孫に毎年自社株を贈与税の基礎控除内で贈与しているケースがあります。
こんな場合、社長以外が株主となるわけで、最悪、身内からの株主代表訴訟、社長辞任要求などのケースもありえます。
また、実際このようなケースもあるそうです。
_________________________
こっちのほうが役にたつかも?!
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金のお得な情報満載!こちらです→人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
投資ランキング


トップページ入口



ご来場ありがとうございます
今人気のブログを見るならこちら
↓↓↓↓↓↓↓
■人気blogランキングへ
■FC2 Blog Ranking
■投資ランキング
訪問者数累計:
現在の閲覧者数:
無料カウンター
クリックご協力ありがとうございます
プロフィール

FPハッピー

Author:FPハッピー
兵庫県津名郡(現:洲本市)出身
京都の仏教の大学を卒業
商品先物取引の会社に勤務後
現在、不動産屋勤務
[保有資格]
宅建
マンション管理士
FP2級など

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。